2009年06月30日

茶色いクツをはきなさい!


茶色いクツをはきなさい!

茶色いクツをはきなさい!

  • 作者: 藤巻 幸夫
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本




カリスマバイヤー、または、会社再生者とも言われる藤巻幸夫氏の五感・直感を磨き努力すればクリエイティブになれるというヒントが詰まった本です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半径3メートルの中にクリエイティブはいくらでも転がっている。

宮崎駿さんも言っていたなあ「発想のヒントは半径3メートル以内にいっぱい転がってる」って。

感動はどこにでも転がってる。そして、感動がクリエイティブにつながる。だから歩いて場数を踏む。クリエイティブは、場数によって磨かれるってこと。

クリエイティブって、結局は守破離の繰り返しなんですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本文より





この藤巻さんの本は、自分の体験や、未体験に置き換えながら、ホントに楽しめる本だと思います。


茶色いクツをはきなさい!

茶色いクツをはきなさい!

  • 作者: 藤巻 幸夫
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本



posted by 読太郎(どくたろう) at 23:32| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』・・・・俺は絶対に読む!

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる
小宮一義 著 サンマーク出版 1,400円+税


A・・・あたりまえのことを

B・・・バカになって

C・・・ちゃんとやる


なるほど、いい語呂あわせですね。

ABCというからてっきり・・・・・


なかなかあたりまえのことが、ちゃんとできないのですね。

あたりまえのことをバカになってちゃんとできると自ずといい結果が生まれるのですね。


【本文より気になった言葉たち】

人生は一度きりであることを、けっして忘れないでください。

目の前の課題を天命と思いなさい

三時間の努力を惜しむ人は一生損をする

目の前の仕事を深いところまで掘り下げなさい

三十時間、バカになって勉強してみる

ベストをつくさないのは、自分に対して失礼だと思う

結果を出すまで、自分に褒美は出すな!

実戦なくして人は磨かれず、本質なくして人は伸びない

アウトプットを前提にしたインプットでないと意味がない

一年に365回、人生を振り返る人になる

左手の手首に輪ゴムをつける
















読書の初夏・・・・一日一読

からだは水でできている・・・・いい水飲んでる?

ダーツ(Darts)って何?・・・・ダーツナイトフィーバー

ペイントでお絵かき・・・・エゴコロ
posted by 読太郎(どくたろう) at 05:28| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!
高田靖久 著 同文館出版 1,400円+税






このやり方が、あなたの商売を劇的に変える!
誰もが知りたい!“固定客化”の超・実践ノウハウ!

売り方を変えるだけで売り上げに変化が・・・・・

サンキューメールで口コミが・・・・

ユニクロが急成長を遂げた理由

商品ではなく「人」を売る。

手書きの「アナログブログ」

ビジョン



この本読むべし。書いてあることを実践すれば必ず結果でると思える内容だ!
posted by 読太郎(どくたろう) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

『君と会えたから・・・・・・』




喜多川 泰 著 ディスカバー 1,360円+税





ひと夏の少年と少女の出会い

日々悶々と過ごしていた少年は、少女との出会いで変わっていきます。

そしてその夏の終わりには・・・・

その夏から20年後、少年は少女との約束を守り成功者としての人生を歩んでいました。


その少年が守ったこととは・・・・・








【この本から学べること】

今日という日をどう生きるか考える

自分探し

やりたいこと

好きなこと

与えること

行動すること

先入観を捨てること



真実

手段、目的















とにかく読んで感動してみてください。


喜多川 泰さんの世界にどっぷり夢中です。
http://y-kitagawa.blog.ocn.ne.jp/
posted by 読太郎(どくたろう) at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

『心の楽園に住む』



[タイトル] 心の楽園に住む (集英社be文庫)
[著者] 高樹 沙耶
[種類] 文庫
[発売日] 2004-05
[出版社] 集英社




高樹沙耶さんのフリーダイビングで得た自然に溶け込む暮らし、心のあり方など自分探しのヒントになる一冊です。

女性にオススメしますが、男性でも読んで心の洗濯しませんか・・・・。






自分を知る、ということが人生においてとても幸せに生きられることにつながるのではないでしょうか。

体験は力になり宝になる


運命の鍵


今からここから


習慣を見つめなおす


夢を具体化する


因果応報


You can do it!


一期一会


自分に正直


瞑想




キレイな海の写真などもあり目でも楽しませてくれる本でした。

写真は心を癒してくれるでしょう。











読書の春・・・・一日一読

からだは水でできている・・・・いい水飲んでる?

ダーツ(Darts)って何?・・・・ダーツナイトフィーバー

ペイントでお絵かき・・・・tantanmaruのエゴコロコロコロ

人の本棚のぞいて見ない?・・・tantanmaruの本棚


“森のぱんや”さんがだ〜い好き


posted by 読太郎(どくたろう) at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

奇跡のリンゴ

『奇跡のリンゴ』



 石川拓治 著 幻冬舎 1,300円+税


『奇跡のリンゴ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とは?



いったいどんなリンゴなのでしょうか?


















それは腐らないリンゴなのです。


そのリンゴを育てたのが、青森県弘前市でリンゴ農家を営む木村秋則さんなのです。


奇跡のリンゴ』を木村秋則さんは、どのようにして育てられたのでしょうか?


それは、リンゴ農家にとって「絶対不可能」と言われた農薬も肥料も使わず、リンゴを実らせるというものでした。


無農薬に変えて実らせるまで、リンゴ農家にとって実のならないリンゴの木は、収入がないこと意味する。

農薬も肥料も使わず、リンゴを実らせるまでは、自殺をも考えたときがあったそうです。


この本には、「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則さんの長く壮絶な8年にも及ぶ戦いの記録が、語られています。


この『奇跡のリンゴ』を実らせる木村秋則さんが、2006年12月7日に、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に取上げられました。

この放送が大反響で、NHKには700通ものメールや手紙が寄せられたそうです。


その寄せられたメールや手紙の中で最も多かったのは、「木村さんのリンゴを一度でいいから食べてみたい」という声でした。



1年先まで予約でいっぱいだとか。

なかなか手に入れることのできないリンゴのようです。

でも、私もこの奇跡のリンゴ食べてみたいです。






【この本から学べること】

バカになるって、やってみればわかると思うけど、そんなに簡単なことではないんだよ。だけどさ、死ぬくらいなら、その前に一回はバカになってみたらいい。同じことを考えた先輩として、ひとつだけわかったことがある。ひとつのことに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができるんだよ、とな」p23

ときには、バカになるのも必要だ!





ただ、ひとつだけ不思議なことがある。
枯れかけていたリンゴの木の一本一本に、木村が「枯れないでくれ」頼んで回ったときの話だ。

木村が声をかけずにすませたリンゴの木は、一本残らず枯れてしまっていたのだ。p191

声をかけることの大切さ。






この本の表紙を見て頭に浮かぶ本がありました。

それは・・・・・・・・・・












posted by 読太郎(どくたろう) at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

『10倍売る人の文章術』・・・俺は絶対に読む!



ジョセフ・シュガーマン著 金森繁樹 監訳 PHP研究所 1,400円+税

全米ナンバー1のセールス・ライタージョセフ・シュガーマン。

この著者(ジョセフ・シュガーマン)の約33万円するセミナーのエッセンスを数多く収録した本です。

【この本から学べること】

お客様を爆発的に増やすテクニック(書き方)

コピーライティングの技術

マーケティング手法

ダイレクトマーケティングの原則




実業家であるジョセフ・シュガーマン自ら書くコピー・ライティングテクニックを学べます。



「成功からは何も得られませんが、失敗はあなたに多くのことを教訓として教えてくれるでしょう」・・・・監訳者まえがきより


優れた文章が書ける人の条件とは、知識欲、大いなる好奇心、豊かな経験、そして仕事を面倒くさがらないことです。



「失敗とは、その価値がまだ実現されていない将来の財産である」




















読書の秋・・・・一日一読

からだは水でできている・・・・いい水飲んでる?

ダーツ(Darts)って何?・・・・ダーツナイトフィーバー

ペイントでお絵かき・・・・エゴコロ
posted by 読太郎(どくたろう) at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

『三色ボールペンで読む日本語』・・・俺は絶対に読む!



三色ボールペンで読む日本語』齋藤孝 著 角川書店 1,500円+税



【この本から学べること】


三色ボールペンの使い方

読むことは考えること

本に線を引くこと

三色ボールペン読書法

技化する方法

本は身銭を切って買うこと




三色ボールペンで読む日本語』齋藤孝 著 角川書店 1,500円+税



私の必需品は、4色ボールペン+シャープペンの複合筆記具(クリップオンマルチ 4色ボールペン+シャープ0.5 各色[ゼブラ]B4SA1-)です。



4色ボールペンは、いつも胸ポケットかバッグに忍ばせて、手帳メモ帳に書けるようにしています。


三色ボールペンの線の引き方

(客観重要)・・・「まあ大事」と思うところに引く

(客観大重要)・・・「すごく大事」と思うところに引く

(主観的大切)・・・自分が「面白い」と思うところに引く


本に怖がらずに、どんどん書いたり線を引いたりして読書を自分のものにしていきたいですね。

そのためにも身銭を切って本を買い求めなければ・・・・ねば!

齋藤孝さんのこの本『三色ボールペンで読む日本語にも書いてあります。

本は身銭を切って買うもの』・・・と

そのほかにも気になる言葉が・・・


『本は思考のバッティングマシーン』

『三色の使い勝手の良さ』

『読書とは他人の思考に寄り添う訓練である』

『コミュニケーションの基礎としての読書』







4色ボールペン
3色ボールペン









読書の冬・・・・一日一読

からだは水でできている・・・・いい水飲んでる?

ダーツ(Darts)って何?・・・・ダーツナイトフィーバー

ペイントでお絵かき・・・・tantanmaruのエゴコロコロコロ

tantanmaruの本棚




CDマガジン月刊トークス
posted by 読太郎(どくたろう) at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

『旅の民俗学』・・・俺は絶対に読む!



『旅の民俗学』宮本常一 著 河出書房新社 1,800円+税



【この本から学べること】


歩くこと

好きになること

民俗学

旅での出会い











【本文より】

もう一つ、父親の影響を大きく受けたものがある。家を出るとき、父が旅先でのものの見方を教えてくれた。どこへ行っても、親から教えられたことは気になっておって、田や畑に何がうえられているか、育ちがよいかわるいか、村の家が大きいか小さいか、瓦屋根か草葺かなど気をつけてみるようになったものです。中でもそののちの旅で大変役に立ったのは、村でも町でもあたらしくたずねていったところはかならず高いところへ上がって見よ、という父の教えでした。







【内容情報】(「BOOK」データベースより)

旅する巨人、旅のすべてを語る。日本人はどこから来たか、に始まるさまざまな旅。騎馬民族説から、旅と伝説、高野聖と平家部落、道の文化史、海と日本人、漁村と港町…など、宮本民俗学の真髄がここに。

【目次】(「BOOK」データベースより)

旅と民俗学―土と生活と応用の視点/日本人の旅と文化の交流―悪人はいない日本の常民文化(筑波常治)/歩く得歩かぬ損(秋元松代)/「人生は旅」の思想(丸谷才一・紀野一義)/日本人とは―その起源にさかのぼって(江上波夫・国分直一)/日本の原点(水上勉)/旅と伝説に魅せられて(松谷みよ子・松永伍一)/高野聖と平家部落―日本人は悲劇的英雄がお好き(杉本苑子)/道の文化史(中西睦)/新志摩風土記―大浦と小浦/漁村と港町(河野通博)/海と日本人(山崎朋子・茂在寅男)/貴重な観光資源を保護する態度(荒垣秀雄)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

宮本常一(ミヤモトツネイチ)
1907年、山口県周防大島生まれ。民俗学者。大阪府立天王寺師範学校卒業。大阪で郵便局員、小学校教諭を務めた後、渋沢敬三主宰のアチック・ミューゼアムに所属。武蔵野美術大学教授、日本常民文化研究所理事、日本観光文化研究所所長なども務めた。文学博士。1981年没。著書に『日本の離島』(日本エッセイストクラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 読太郎(どくたろう) at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

『島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか』・・・俺は絶対に読む!


島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか』久留間寛吉 著 アップル出版社 1,500円+税




【この本から学べること】


人を動かす極意

研究心

持久力

島田紳助というう人

気づき



島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか』久留間寛吉 著 アップル出版社 1,500円+税


彼の発言そのものにスポットを当てた島田紳助さんの魅力が満載です。

島田紳助さんは周りの人をひきつける力がありますが、そのひきつける力の数々が言葉を通して感じられます。

他の人より抜き出るチョットした違いそれはなんなのかを気づかせてくれます。


本文より
紳助流経営理念3ヶ条
1.常識を疑い、常識をはずした経営を考える
2.客でも従業員でも、人の気持ちを動かすことを念頭に
3.上手な魔法をお店にかけてお客さんを気持ちよくさせる


「寿司 はせ川」に掲げてある紳助直筆の標語
・どこへ行きたいかわからぬ者に進む道などわかるはずがない

・70%の自信が日々勇気をくれ30%の不安が努力を与えてくれる

・世の中にスーパーマンはいないただ、人よりほんの少しほんの少し勝てば世の中の勝者となる

・世の中の人全てを愛する必要はない自分を愛してくれる人、信頼してくれる人を愛せばいい

・他人の為、家族の為に働くのではない自分が幸せになる為に努力し働くのです

・夢を叶える最大の方法は強く強く念じ、強く強くイメージする事そして酒を飲み語る事











【目次】(「BOOK」データベースより)

1章 紳助流ビジネス成功の鍵は常識はずれの“経営理念”/2章 仕事で失敗しない紳助流“ビジネス哲学”/3章 紳助が好きな事をして大金を得た“マネー哲学”/4章 紳助のトークが人を惹きつける“対人関係力”/5章 マシンガン話術に潜む鋭い“人物観察眼”/6章 ずっと一流でいられるこだわりの“人生哲学”/7章 紳助の「奥行き」を測る深イイ恋愛観

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

久留間寛吉(クルマカンキチ)
1970年生まれ。千葉県出身。印刷工場のオペレーター、週刊誌編集記者を経てフリーライターに。現在は芸能や社会、スポーツネタを中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






読書の秋・・・・一日一読

からだは水でできている・・・・いい水飲んでる?

ダーツ(Darts)って何?・・・・ダーツナイトフィーバー

ペイントでお絵かき・・・・tantanmaruのエゴコロコロコロ
posted by 読太郎(どくたろう) at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
第5回本屋大賞 CDマガジン月刊トークス おこづかいがドンドンたまる”おトク貯金箱”ポイントボックス

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。