「サンクコスト時間術」斎藤広達著800円+税PHPビジネス新書
【この本から学べること】
時間は、「今」と「未来」しかない。
状況判断ー「何がゴールなのか」を明確に
残り時間ー残った時間内で、次に起こすべきアクションは?
最善の答えー「正解」にとらわれすぎてはいけない
アクションー方針さえ決めたら、あとはとにかく動くこと!
状況判断をするための三つのポイント
@ゴール意識
A逆算式情報収集
Bシナリオ構成で考える
集中と俯瞰を使いこなす
自信を持ってアクションを起こすコツは「視覚化」にあり!
「せんみつ」よい案件に巡り合うのは、1,000個のうち三つ
使った時間は発酵する
残された時間で最善の選択と行動をとるということ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
遅れたバスを待っていた時間を「もったいない」と感じる―実はこの感情こそ、ビジネスマンが最も捨て去らねばならないものだった!本書は、行動ファイナンス理論を応用し、徹底的にムダを排除する「サンクコスト時間術」を紹介。「今」と「未来」だけを見つめ、最高の成果を上げるために必要な「頭の使い方」「体の動かし方」を「S‐TiBA発想」として解説。読むだけで「できる人」の時間感覚が手に入る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 時間は、「今」と「未来」しかない/第2章 サンクコスト時間術は、S‐TiBA(エスティーバ)発想で/第3章 S‐TiBAをマスターして、時間を最大限に活用する/第4章 サンクコスト発想で成功した企業たち/第5章 サンクコスト時間術ティップス(小技)編/第6章 サンクコストとの出会い
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
斎藤広達(サイトウコウタツ)
1968年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学を卒業後、エッソ石油(現エクソンモービルマーケティング)に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランド・ベルガーを経て、現在はゴマ・ホールディングス(株)代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




