2008年10月01日

俺は絶対に読む!・・・『サンクコスト時間術』


「サンクコスト時間術」斎藤広達著800円+税PHPビジネス新書



【この本から学べること】

時間は、「今」と「未来」しかない。

状況判断ー「何がゴールなのか」を明確に

残り時間ー残った時間内で、次に起こすべきアクションは?

最善の答えー「正解」にとらわれすぎてはいけない

アクションー方針さえ決めたら、あとはとにかく動くこと!

状況判断をするための三つのポイント
 @ゴール意識
 A逆算式情報収集
 Bシナリオ構成で考える

集中と俯瞰を使いこなす

自信を持ってアクションを起こすコツは「視覚化」にあり!

「せんみつ」よい案件に巡り合うのは、1,000個のうち三つ

使った時間は発酵する



残された時間で最善の選択と行動をとるということ











【内容情報】(「BOOKデータベースより)

遅れたバスを待っていた時間を「もったいない」と感じる―実はこの感情こそ、ビジネスマンが最も捨て去らねばならないものだった!本書は、行動ファイナンス理論を応用し、徹底的にムダを排除する「サンクコスト時間術」を紹介。「今」と「未来」だけを見つめ、最高の成果を上げるために必要な「頭の使い方」「体の動かし方」を「S‐TiBA発想」として解説。読むだけで「できる人」の時間感覚が手に入る。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 時間は、「今」と「未来」しかない/第2章 サンクコスト時間術は、S‐TiBA(エスティーバ)発想で/第3章 S‐TiBAをマスターして、時間を最大限に活用する/第4章 サンクコスト発想で成功した企業たち/第5章 サンクコスト時間術ティップス(小技)編/第6章 サンクコストとの出会い

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

斎藤広達(サイトウコウタツ)
1968年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学を卒業後、エッソ石油(現エクソンモービルマーケティング)に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランド・ベルガーを経て、現在はゴマ・ホールディングス(株)代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


posted by 読太郎(どくたろう) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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