2008年10月14日
俺は絶対に読む!・・・『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』
「ビジネスマンのための「解決力」養成講座」小宮一慶 著 携帯ディスカバー 1,000円+税
【この本から学べること】
問題解決のスキルが学べる。
問題の分解
問題解決のための「考え方」、つまり、論理的思考力が必要。
問題解決の手法やフレームワークをそれを使う事例を交えて紹介してあります。
理論的思考力を鍛える
3つのキーワード「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」
現実の「問題解決」でまず最初に重要なのは、「問題の特定」です。
問題の特定方法
特定された問題の解決策
決定した解決策を実行していくための方法
「解決力」を磨いていくための小さな訓練法
ものごとを判断する最終的な判断要素は価値観です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『同「数字力」養成講座』に続く第3弾!「売上げが伸びない」「利益が出ない」等々、日々ふりかかるさまざまな問題をいかに解決するか…。いま、ビジネスマンに求められる最重要スキル、それが問題解決力だ。経営コンサルタントとして20年以上にわたり多くの企業の問題解決にあたってきた著者がそのノウハウを一挙公開。緊急度と重要度のマトリクス、ロジカルツリーやディシジョンツリーづくり、ダウンサイドリスクの測定、レーダーチャートで「見える化」…明日から使えるテクニックを豊富な事例で解説する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 問題を特定し、優先順位を付ける/第2章 「根本問題」を特定する/第3章 「問題」を検証する/第4章 解決策を策定する/第5章 問題解決の実行/第6章 問題解決、コンサルタントの「技」/第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小宮一慶(コミヤカズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。明治大学大学院会計専門職研究科特任教授。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年、7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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突然、失礼しました。
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