『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー著
【この本から学べること】
高い成果を上げるためのカギは、朝一番に大事な仕事に取り組むという習慣をつけることである。
人生の成功の95パーセントは、いかにうまく時間を使うかにかかっている。
何かをやりとげるのは気持ちのいいものだ。
「自分がこういう人間だと思えば、そうなるのだ」
この本『カエルを食べてしまえ!』は『EAT THAT FROG!』と英語でかかれています。
なぜ人はどうでもいいことから先にやってしまうのだろうか?
この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、今やらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。
その時点であなたにとって大いにプラスになる仕事のことでもある。
人生の成功と幸せを得るために、すなわちカエルを食べるための21の方法が書かれている。
目次を読むだけでも刺激になります。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心してすごすことができる」この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、いまやらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。
【目次】(「BOOK」データベースより)
目標をはっきりさせる/一日の計画を立てる/「80対20の法則」をすべてに当てはめる/結果を考える/常に「ABCD法」を実践する/カギとなることに専念する/能率の法則にしたがう/周到に準備する/宿題をする/才能を掘りおこす〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
トレーシー,ブライアン(Tracy,Braian)
カリフォルニアを拠点に活躍するプロのスピーカー、トレーナー、コンサルタント。彼自身、自力で道を拓いた億万長者である。高校を中退後、数年間の肉体労働を経てセールスマンの職を得、ビジネス界での才能を発揮。自分なりのアイディア、方法、テクニックを生かし大開発会社の重役まで昇りつめる。30代で大学に入学し経営管理の修士を取得、22の会社と業界で働いた経験をもとに、自己の成功の秘訣を伝授するセミナーを世界中で開催している
門田美鈴(カドタミスズ)
翻訳家。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



