『たいまつ5』詩集 むのたけじ著 評論社 1,000円+税
【この本から学べること】
言葉の力
言葉を綴ること
風潮
考え
言霊
生き方
叫び
『たいまつ5』詩集 むのたけじ著 評論社 1,000円+税
いろんな言葉がたいまつのように燃え、人の心に語りかけてきます。
このことを必ずやりとげる、と決意したら、も一つ決意が必要だ。そのため、あのことは決してやらない、という決意。P.8
自分で自分を大切にしている人は、必ず他人を大切に扱う。他人を粗末に扱う人は、必ず自分を粗末にしている。人が人を扱うのに裏も表もない。P.42
草木の花は、咲くことで真価をあらわす。人間は、咲かせた花が散ったあとで真価をあらわす。P.98
見るは、つなぐ。聞くは、あさって。嗅ぐは、旅立つ。嘗めるは、うぶ声。触るは、仲間。僕の五官は、それぞれ自分だけの言葉をもっている。P.167
【目次】(「BOOK」データベースより)
えらぶ章/つつむ章/てらす章/おどる章/あるく章
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
むのたけじ(ムノタケジ)
1915年、秋田県六郷町に生まれる。東京外国語学校スペイン語科卒業。報知新聞社を経て朝日新聞社に入社するが、1945年8月15日の敗戦の日に、新聞人としての戦争責任をとる形で退社。1948年、郷里の横手市でタプロイド版の週刊新聞「たいまつ」を創刊し、78年に休刊するまで、主幹として新聞の在るべき姿を求め続けた。その後も、著述や講演を通じてジャーナリスト活動を続け、2003年12月に、湯沢市の市民団体と「むのたけじ平和塾」を開講。2001年、第12回農民文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




