2008年11月21日

『たいまつ』・・・俺は絶対に読む!



『たいまつ5』詩集 むのたけじ著 評論社 1,000円+税



【この本から学べること】 




言葉の力

言葉を綴ること

風潮

考え

言霊

生き方

叫び






『たいまつ5』詩集 むのたけじ著 評論社 1,000円+税



いろんな言葉がたいまつのように燃え、人の心に語りかけてきます。





このことを必ずやりとげる、と決意したら、も一つ決意が必要だ。そのため、あのことは決してやらない、という決意。P.8

自分で自分を大切にしている人は、必ず他人を大切に扱う。他人を粗末に扱う人は、必ず自分を粗末にしている。人が人を扱うのに裏も表もない。P.42

草木の花は、咲くことで真価をあらわす。人間は、咲かせた花が散ったあとで真価をあらわす。P.98

見るは、つなぐ。聞くは、あさって。嗅ぐは、旅立つ。嘗めるは、うぶ声。触るは、仲間。僕の五官は、それぞれ自分だけの言葉をもっている。P.167




【目次】(「BOOK」データベースより)

えらぶ章/つつむ章/てらす章/おどる章/あるく章

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

むのたけじ(ムノタケジ)
1915年、秋田県六郷町に生まれる。東京外国語学校スペイン語科卒業。報知新聞社を経て朝日新聞社に入社するが、1945年8月15日の敗戦の日に、新聞人としての戦争責任をとる形で退社。1948年、郷里の横手市でタプロイド版の週刊新聞「たいまつ」を創刊し、78年に休刊するまで、主幹として新聞の在るべき姿を求め続けた。その後も、著述や講演を通じてジャーナリスト活動を続け、2003年12月に、湯沢市の市民団体と「むのたけじ平和塾」を開講。2001年、第12回農民文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 読太郎(どくたろう) at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109968712

この記事へのトラックバック
第5回本屋大賞 CDマガジン月刊トークス おこづかいがドンドンたまる”おトク貯金箱”ポイントボックス